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pen-info 時計式ToDo管理付せん ブルーダイヤル

ステーショナリー ディレクター 土橋正さんデザインのToDo管理付せん

文房具に関する書籍・記事の執筆や講演、コンサルティング、プロデュースを手掛ける土橋正さん(主宰サイトwww.pen-info.jp)。
多忙な毎日を送る土橋さんが考案・実践するタスク管理法のために作り出したのが、この「時計式ToDo管理付せん」です。
ToDo管理にビジュアルな時間の概念を導入することにより、無理・無駄なくタスクを実行することが出来るようデザインされています。

2016年のpen-infoロゴのリニューアルに伴い、本製品もリニューアルされました。

■販売価格 500円(税抜)
  メール便対応
ラッピング:
数量:

■商品仕様
  • サイズ:107×75mm
  • 仕様:50枚入り付箋
  • ブランド:pen-info
  • 日本製
積み上がるタスクをこなせない理由

今日行う作業をリスト化し、優先順位を付け、漏れ抜けなく作業を進めるToDo管理。
でも、なぜか毎回やり残しが発生してしまう…。そんな経験はありませんか?
なぜ、思った通りにToDoがこなせないのか。
それは、従来のToDo管理には時間の概念が含まれないからだ、と土橋さんは考えました。

時間をビジュアルに管理

リスト式にToDoを書いていく方法では必要な作業時間が把握しづらいので、際限なくToDoを書き連ねることができてしまいます。このため、一日では実行不可能な作業数をついつい設定しがちです。

この付箋には午前と午後の2つの「時計」が表示されており、ToDoを書き入れるときは同時に時間も設定することになります。このため、自然と一日に使える時間配分を意識しながら作業することができます。

またアナログ時計を模した円によってビジュアルに「今は何をやっている時間か」をイメージすることができ、これによって1つのタスクに集中しやすくなるといいます。

土橋さんはこのToDo管理方法を使うことにより、設定したタスクをきちんと終わらせられるようになっただけでなく、ムダな時間がなくなり効率的に時間を使うことが出来るようになったそうです。

基本の使い方

時計式ToDo管理付せんは、1日のタスク処理を管理するツールです。
タスクが発生したらまずメモや手帳に書いておき、一日のはじめにこの付せんに書き写して作業を進めていくというのが基本の使い方となります。
最初はうまく時間設定ができないのですが、慣れるに従って正確な時間見積もりができるようになるといいます。

途中で修正や変更が入ることを考えて、鉛筆などの消せる筆記具で書くのがおすすめです。
終わったタスクは塗りつぶしたり、赤で二重線を入れたりするとわかりやすいですね。
休憩や食事などの時間も入れていくのがコツだそう。

付せんなので、デスクではパソコンの横に貼り付け、外出時は手帳に貼り直して出かけるという使い方ができます。

オリジナルバージョンと比較してみました

「時計式ToDo管理付せん ブルーダイヤル」は、pen-infoさんのロゴの変更に伴って企画されたリニューアルバージョン。
基本コンセプトや使用方法はそのままに、さらに使いやすく再デザインされました。
そこで、2008年に作られたという最初のバージョンである「オリジナル」と、今回リニューアルされた「ブルーダイヤル」を比較してみることにしました。

青一色のスタイリッシュなデザイン

リニューアルにより、よりシンプルな青一色のデザインになりました。
中央に配置されたリニューアル後のロゴと、オリジナルと比べて若干青みがかった紙の色がクールな印象です。
円の位置は左右対称になり、日付の記入欄がセンターに移動。対象なデザインのため、手帳のどこに貼っても安定感を感じます。

また午前と午後の色分けはなくなり、時間も24時間表記になっています。 午後のサークルの頂上には「24/12」と昼と夜の両方の時間を記載。午前と午後が頭の中でシームレスにつながるように配慮するという、土橋さんらしいこだわりが見えます。


上がリニューアルした「ブルーダイヤル」、下が従来の「オリジナル」。

バーインデックスのかわりに…

今回の大きな変更点のひとつは時間を区切る線、バーインデックスを無くしたことです。
予定はいつも1時間刻みとは限らないので、ガイドとして1時間刻みに印刷されていた区切り線は、場合によっては邪魔になってしまうかもしれません。かと言って何も目安がなければ書き入れにくくなってしまいます。
そこで、今回のリニューアルでは時計の円の線が1時間ごとに「途切れる」ことにより、シンプルさを保ったまま使い勝手が向上しています。

引き算によって機能を付加するという、デザインの力ですね。

サイズが少し大きめに

サイズが若干大きくなっています。横幅で3ミリ、縦幅で1ミリ程度ですので、使い勝手に大きな差はなさそうです。


円のサイズは従来通り

円のサイズを実測してみるとどちらも約4.5センチメートル。
今まで「オリジナル」を使っていた方も、従来通りのサイズ感で使うことができそうです。


正統進化バージョン

比較してみると、「ブルーダイヤル」は「オリジナル」の使い勝手をそのままに、修正箇所を慎重に吟味・デザインした進化形と言えそうです。

土橋さんによる説明はこちらからご覧頂くことができます(外部ページ)。
pen-info http://www.pen-info.jp/library/all/note/20160920_10593.html